【本日の修理】

今日は37kW油冷式スクリューコンプレッサーの定期修理に伺いました。

ラインフィルター整備やドレン浄化装置整備も実施しました。

上の写真は整備後です。

残留ドレン水や内部に蓄積している油を回収した後、清掃してから新しいエレメントを取り付けます。

初めの頃は、ドレン水やオイルをどれくらい回収すればよいのか感覚が掴めず、準備や段取りに時間が掛かりましたが、何回か作業を経験して1人でも作業を進める事ができる様になりました。

【今日のポイント】

本日のドレン処理装置の特質すべき点として、動力を使用しないので設置場所の選択肢が増やせるというメリットがあります。

音に関しては、ドレン装置入口側へはコンプレッサー側排出バルブからの排出圧力が掛かる為それなりに大きいので、屋外設置での深夜の運転には周囲環境への配慮が必要です。

エレメントを定期的に交換すれば清水は排水可能なので、優れた装置だと思います。

それでも掃除は大変ではありますが・・・