【本日の作業】

22kWスクリューコンプレッサの内蔵エアドライヤーにエラーが発生してしまうというお客様を訪問させて頂きました。

エラーが発生したりしばらく発生しなかったりと不安定な状況でしたが、調査している内に全く動かなくなってしまいました。

調査中に始動盤内のマグネットスイッチにエラーと連動する様な不安定な動作が診られたので、マグネットスイッチを交換する事になりました。

【今日のポイント】

写真は訳あって故障しているマグネットスイッチを外した部分です。

通常、メーカー純正部品は交換修理用部品も同じ部品が送られて来ますので、元の配線の通りに新しい部品を取付けます。

一番気を付けるのは安全に作業が可能な段取りです。

本日のお客様は日程的な事情もあり、自主的に交換修理を施すとのお話がありましたので、元の配線図などをご報告させて頂きました。

自主的に修理を実施されるお客様は多くはいらっしゃらないので、実施される際には全面的に協力させていただきたいと考えます。

時間に余裕があれば、毎日使っているコンプレッサの消耗部品などを自主的に修理交換できる事が理想的だと思います。

お電話での問い合わせなども解かる範囲で対応させて頂きます。