【本日の作業】

今日は2.2kWスクリューコンプレッサの修理に伺いました。

当然ですが、22kWのコンプレッサとは大きさが全く異なります。

しかし当機の修理は22kWと同じ位の修理時間を費やしてしまいます。

【苦労した点】

過去何台も修理を担当させていただきましたが、今回の課題は下記です。

①ベルトの交換

②オイルの交換

右の写真はベルト交換作業の途中です。

パッケージ分解後ですが、このあと仕切り板とファンを取り外してからベルトを交換しました。

内蔵エアドライヤーを搭載していれば、ドライヤーも取り外します。

毎回結構な時間を要するので、何か他の手順があれば教えていただきたいです。

右の写真はオイルタンクを上部から撮影したものです。

オイルセパレータエレメントの交換のため、タンクの上部ユニットを外したところです。

オイルは汲み取り作業にて空にした後に内部清掃を実施します。

タンク下部にバルブを取付ければ排出も早くなりますが、恐らくパッケージが閉じられなくなります。

二人で作業する大きさのコンプレッサでもないので、今後も同じ手順で修理する予定です。