【本日の作業】

本日は、15kWパッケージ型スクリューコンプレッサの年次修理に伺いました。

エレメント交換修理、ベルト交換修理・調整、クーラー清掃などが主なメニューとなります。

上の写真は吸込み弁です。

交換修理の基準は2年(12,000時間)ですが、使用環境により異なります。

写真の弁は変色が見られますが、弁自体に亀裂や欠けなどはありません。

【交換修理しないと?】

①弁の劣化が進むと、コンプレッサの運転中に油煙などが発生します。

②さらに侵攻すると、コンプレッサのパッケージ内に漏れたオイルが溜まっていた事もありました。

油煙やオイルの匂いが発生したら、その部品だけでなく年次点検部品一式での修理を推奨します。