昨日、今日、2度この時期特有の気候の変化により雷雨が発生しました。

横殴りの雨と、雷で視界不良の状態です。

また、爆音とともに落雷がありました。

その落雷で、弊社管理機のコンプレッサにて落雷事故が発生しました。

原因を調査してみると、コントロール基盤に地絡の痕跡がありました。

電源設備をたどっていくと、分電盤があり生産機械とともにアース接続されていました。

また、そのアースに接続されていた機械にコントロール基盤を搭載していたのはコンプレッサだけでした。

近所にて落雷がありどのような経路で侵入してきたのかは定かではありませんが、そのお客様は複数台のコンプレッサ

を保有しており結果的にコンプレッサ単独アースを施していたコンプレッサには被害がありませんでした。

取り扱い説明書のアース規定の記載があるように、単独アース施工が被害確立が下がることが実証されました。